ポテトサラダを簡単にプロの味にするには、らっきょう酢

手づくり

クリスマスイブは父の誕生日。

実家で誕生日会&クリスマスパーティ。

せっかくなので父の大好きなポテトサラダを作りました。

ポテトサラダは、あるひと手間加えるだけで、すぐプロの味になります。

じゃが芋を加熱する時に、ひと手間

じゃが芋は皮付きのまま茹でるか、蒸す。

サランラップに包んでレンチンでもOKです。

これはじゃが芋の旨味をのがさず、ホクホクにするため。

味付けで、ひと手間

熱いうちに潰したじゃが芋に、酢と砂糖を加えること。

今回はたまたま実家の冷蔵庫にあった「らっきょう酢」を使ったので、すっごく簡単でした。

らっきょう酢に他にも、

りんごジュース

アップルビネガーとはちみつ

などでもOKです。

砂糖を入れるのは、しっとりさせるためです。砂糖には保水性があるんです。

メレンゲに砂糖を加えるのも砂糖の保水性を利用したもの。

お肉の下味に砂糖を加えるのも砂糖の保水性を利用して柔らかくするためなんです。

酢を入れるのは、下味のためとマヨネーズを馴染みやすくするため。

この2つのちょっとした手間で本当においしいポテトサラダが出来るんです。


イブなのでクリスマスツリーっぽく盛り付けてみました。

みんな美味しそうに食べてくれて本当に嬉しかったです。お料理ってやっぱり楽しいです。


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