観たあとハッピーになれる映画 オーバーボード

映画の紹介

映画を観たあとハッピーになりたい時におすすめの映画「オーバーボード」

 

レオ(左の男性)はセレブで性格も最悪。

自分は働かずに父親のお金で豪華なクルーザーに乗り、毎日遊びたい放題。

ケイト(右の女性)は3人の娘がいるシングルマザー。

家計のために複数の仕事を掛け持ちしています。

 

ケイトは清掃の仕事でレオのクルーザーへ。

その時レオはケイトに人間としてかなり最低な対応をします。

 

ある夜、飲みすぎたレオはクルーザーから海に落ち、

海岸に打ち上げられて入院します。しかもすべての記憶をなくしていました。

 

記憶喪失の男性のニュースをみたケイトは「レオ」だと気付きます。

レオにひどい仕打ちをされたことを知る友人にけしかけられ、

偽造書類を作り夫婦だと病院スタッフに伝えて家に連れ帰ります。

 

「記憶を失う前のあなたは、あれもしてた、これもしてた、家族のために一生懸命働いていた」と言い、家事に仕事にとレオをこれでもか!と、こき使います笑

 

そうしているうちにレオとケイトやケイトの娘たちとの間に愛情が生まれます。

レオは職場の仲間にも馴染み、みんなが幸せに暮らすようになった頃、

レオの本当のセレブ家族が迎えに来て…といったストーリーです。

 

ま、王道ですが、ありきたりにならない魅力がこの映画にはあるんです。

 

まずレオの表情がコミカルで面白い!

偽造夫婦の書類を作った友人たちやレオの職場の仲間もキャラが立っててシニカルで笑わせてくれます。

そして、放蕩息子から父親に成長していくレオに好感度大です。

お金より愛と言いながら、ラストの言葉はレオらしくて、ぷぷっと笑っちゃいました。

 

ケイトと娘たちは女性らしくて可愛いし、本当にハッピーになれる映画でした。

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