観た後、大切な人に自分の気持ちを伝えたくなる映画 ハナレイ・ベイ

映画の紹介

村上春樹原作

原作は読んでいないけれども、にわかハルキストのわたし。見にいくっきゃないでしょう、これは。

 

映画が素晴らしいと感じたポイント3つ

  • サチの揺れ動く感情
  • ハワイの雄大で美しい自然
  • 3人の男の子たちの魅力が光ってた

 

吉田羊さんが演じるサチはシングルマザー。一人息子のタカシをハワイのハナレイ・ベイで亡くしてしまいます。

タカシが亡くなってから10年間、毎年同じ場所で命日を過ごし、現地の人々や日本からきた2人の男の子と出会い、サチにも変化が…といったのがざっくりしたストーリー。

 

サチに対して最初は感情が欠落した冷たい女性だと感じたけど、ただ不器用なだけ。

映画が進むにつれて、サチの深いどうしようもない悲しさがひしひしと伝わってきてせつなかった。

 

ラストで見せたサチの顔を見て「あぁ…よかった」とホッとしました。

ラストのサチが見たものは何だったのか…ぜひ、映画を観て感じてみてください。

観終わったら、大切な人に自分の思いを伝えたくなります。

 

そうそう、サチが

女性と仲良くなるための3箇条

これを男の子に教えていて、なるほどなーと納得!

それを知りたい方!ハナレイ・ベイを観るか、東京奇譚集を読んでみてくださいね。

コメント