映画ラブ・アゲインを観て、結婚、夫婦について考えた

映画の紹介

CK不動産にあるコワーキングスペースのCKテラス

そこで毎週夜に行われているイベントに参加して、

ヒトログ「鹿児島で野外映画をしようと思った話」を聞いてきました〜

 

野外映画の主催者の田中隆広さんがおすすめしていた映画、ラブ・アゲイン

映画通の方がおすすめするだけあって、とっても面白くて2時間があっという間。

 

いろんな形のラブが描かれていました。

妻の浮気が理由で離婚した元夫婦の復活愛、片思い(かなりの年の差)の愛、

プレイボーイの真剣な愛、師弟愛…

 

そして後半は、予想もしなかった驚きの急展開。

 

ええええええーーーーーーー!!

 

って叫んだくらいの驚きの急展開。ボキャブラリーが貧弱で、驚きをうまく表現できない…

本当におすすめで観てほしいから、ネタバレしないように詳しく書けないし!

 

とにかく主要な登場人物が勢揃いして、関係が絡み合って、

すったもんだの乱闘ありの大騒動で、大変だーーーーーーー!!って感じなんです。

ご自分で映画を観られて「あ、このことね!」と感じてくださいw

 

だけど最後は全員がハッピーエンドになるんです♡

笑って、せつなくなって、また笑って、最後は感動。本当にいい映画。

 

映画の中で印象に残ったのは主人公のキャル(妻に浮気されちゃった旦那さま)のセリフ。

 

あ、まぁ、キャルもキャルで、浮気された直後は冴えない中年おやじだったけど、

プレイボーイの指導でイケメンのちょいワルおやじに変身して、

複数の女性と関係を持つんですけどね…女性に対してひどい別れ方もしちゃってるし。

 

ま、そこはおいといて、場面はキャルの息子の卒業式。

息子くんは卒業生代表スピーチをしましたが、キャルはスピーチ中のある言葉を否定したくて息子の話をさえぎっちゃいます。

そして生徒や教員、保護者のみんなの前で言ったセリフ

 

「僕は15歳で魂の伴侶に出会い、一緒にアイスを食べた。15歳で出会って以来、毎日毎晩愛し続けてきた。最初のアイスを買ってからずっと…3人の子どもたちが誕生した時も、大嫌いになった時も。夫婦なら分かるでしょ?」

 

 

大嫌いになった時も。夫婦なら分かるでしょ?

 

ここにグッときた!

 

結婚して夫婦は深く関わり合うからこそ、根っこに愛情はあるけれど大嫌いになる時もある。

 

ラブ・アゲインの原題はCrazy, Stupid, Love.

 

クレイジー、愚かな、愛

 

一緒に生活するってキレイ事だけじゃあない。

良かれと思って余計なことしちゃったり、されちゃったり、

何気ない言葉にカチンときたり、うっかり口が滑って傷つけちゃったり。

 

そんな日々の中で、大嫌いと思う日もあれば、大好きと思う日もある。

 

夫婦はクレイジーで愚かな愛で結ばれてるんじゃないかと思います…

 

そんな愛を感じたい方は、ラブ・アゲインをぜひ観てみてください!

アマゾンプライムにありますよ〜

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