物をよく失くすくせを治す2つの方法

個人的なこと

わたしはよく物をなくしてしまう。

そんな時に思い出すのが22歳の時に八百屋のおじちゃんに教えていただいた

物をなくさないための行動。

この行動をしなかった時は、やっぱり物をなくす。

 

お気に入りだった、この白い小さな布のバッグ。

カフェに置き忘れちゃって、気付いて戻った時にはなくなってたのだ。

 

この大きくて便利だった黒の傘もどこかに置き忘れちゃった。

 

夫がさしてるこの傘もどこかに置き忘れてしまった。

(それにしても夫のこのプリッとしたお尻、うらやましい)

 

今まで失くしたものは数知れず。

お気に入りだった、しかも高かった(泣)花柄のかわいいストール、

黒のパンプス、パーカー、コート、手袋、ピアス…

 

やっぱり八百屋のおじちゃんに教えてもらった行動をしなかったからである。

 

栄養士として病院に就職したわたしは、

野菜を納品してくださる八百屋のおじちゃんと仲良くなり、

ど忘れによる仕事のミスをボヤいていた。

そんなわたしにおじちゃんは「人間工学」を活かせば忘れないよと教えてくれた。

 

八百屋のおじちゃんは大学で人間工学について学んでいたそうで、

「しなきゃいけないこと、忘れちゃいけないことに自然に気付くように

環境を整えたり、自分の未来の行動を予測して動くんだよ」と教えてくれた。

 

「電車に乗って座った時、傘を忘れないようしなきゃと思ったら、

降りるため立ち上がった時、自分の脚に傘が当たるように置いておくんだよ」と。

 

これが物を失くす癖を治す1つ目の方法。

 

2つ目の方法はとてもシンプル。

よく物を失く上司がしていたことで、名前を書くこと。

 

その上司はヴィトンのバッグだろうがシャネルのお財布だろうが、

何にでも油性ペンで名前と住所と電話番号をデカデカと書いていた。しかも表面に!

何十万もする高価なブランド物に油性ペンで書くなんてー!!と

初めて見た時は本当にびっくりした。

 

人間工学で物を失くす癖がなおらなければ、わたしもこうするしかないのかも笑

 

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