切って乗せるだけ。手抜きで簡単なのにおいしいアボカド料理

手づくり

お腹ぺこぺこで家に帰ってきたけど、疲れて料理する気が起きない〜

でも栄養あるもの食べたい…そんな時に作ったもの。

 

あ、作ったとも言えない。だって使った器具は包丁だけ!

アボカドを切って、種をとって、あるものを乗せるだけ!!

 

 

 

それは、そいの実!

 

鹿児島弁で醤油の実のことを「そいの実」というんですが、

いつも私が使っているこの吉永醸造さんのそいの実は他のと違う!

 

よく見かける醤油の実はドロドロしてたり甘かったりするけど、

ここのそいの実は大豆がそのままゴロッと残っているから食感がとっても良いし

しょうゆの旨味と香りが、すんごく食欲をそそります。

 

アボカドのクリーミーさに、このそいの実がとーーーっても合うんです。

 

そして、アボカドの栄養について。

アボカドは森のバターといわれるように脂質が多いのが特徴。

脂質なかでも必須脂肪酸(体にとって重要な役割があるけど体内で合成できないから食事からとらなきゃいけないもの)を含む、栄養価の高い果実。

 

そして意外と知られていないが、

余計な塩分を体の外に出すカリウム、妊婦さんに必要な葉酸が多いんです。

100g中にカリウムは720mg、葉酸は84μg

1人分の量が約50g(1/2個)なので、

アボカド1食分でカリウム360mg、葉酸42μgが摂れちゃいます。

 

アボカドと吉永醸造のそいの実さえあれば、すぐ出来ちゃうのでおすすめ!

 

 

コメント