ある意味、時短で出来る さつまいもを入れてほっとくだけ。炊飯器で焼き芋を作ってみた。

おやつ

クイズです。

さつまいもって、何年前から食べられてたのでしょうか?

 

 

 

 

 

なんと、それは、一万年前から!!

ペルー海岸のチルカ谷の遺跡からさつまいもの根が出土したそうで、

放射線炭素による測定によって

紀元前一万年から八千年のものと推察されたそう。

かごしま文庫19 さつまいも 伝来と文化 山田 尚二著 春苑堂出版より

 

そんなさつまいも、わたしは大好きなのです。

なかでも好きなのは、

黄金千貫(こがねせんがん)という品種。

皮が白っぽいんです。

 

今日は炊飯器で炊いてみました。

洗ったさつまいもを入れ、水をさつまいもの半分くらいまで注ぐ。

で、スイッチON!それだけ!

30分ほどしたら、さつまいもの甘い香りがただよってきて

すっごく幸せな気分。

炊きあがったら10分ほど蒸らしてできあがり。

 

よく、焼き芋を褒めたたえる言葉として、

ねっとり、しっとりとした焼き芋 とか

蜜たっぷり、まるでスイーツのように甘い とかがありますが、

わたしはそんな感じは好きではなく、

黄金千貫の素朴でさりげない風味が大好きなのです。

食感は、ほくほく。甘みは、ほんのり。

おいしくって、食べるの止まらない!

この黄金千貫、どこにでも売っているわけではなくって色々探していたら、

今日、直売所で見つけました!

買いしめちゃいそう!!

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