ビュッフェでランチ 痩せている人、太っている人の違い

ダイエット

ビュッフェでランチをしました。

 

ひとりでランチだったので、自然と周囲の方の様子を観察

太っている方の食事の仕方を見たり、会話を聞いて

そりゃ太るわな〜と思いました。

自戒の念もこめ、書き出して解説してみます。あくまでも私の独断と偏見です。

 

1 食事中の姿勢が悪い

食事中の姿勢が悪いとお腹が圧迫されて消化も悪くなると言われています。

消化不良になった結果、必要な栄養は吸収されないまま。代謝力もダウン。

 

2 箸を置かない

箸を置かないということは、常に食べ続けているということ。

食事をして噛む事で満腹中枢が刺激され、お腹がいっぱいと感じます。

この満腹中枢は働くまで20分以上かかると言われています。

満腹だよ〜と指令がいくまでいっぱい食べてしまうことになるので

肥満につながります。

 

3 いかにたくさん食べたかを自慢している
4 もう食べないのとあおっている
5 よく食べたとお互い褒めあっている

これは、お二人とも太っている方と食事していたパターン

思考が肥満です…

 

6 まず精製された炭水化物(白ごはん、うどん)から食べている

7 野菜をとる量が少ない

精製された炭水化物をまず食べたり、野菜を食べなかったら

血糖値が急激に上がるので食欲のコントロールができなくなります。

 

8 皿に盛る量が多い

9 噛む回数が少なく、次から次に口に運んでいる

食べる量が多くなりますし、満腹中枢が脳にいくまでに食べすぎてしまいます。

 

10 オレンジジュースなど甘いものを飲みながらご飯を食べている

血糖値を急激にあげますし、カロリーオーバーになります。

 

というわけで、

分析しながらの、とても有意義なランチとなりました。

写真の豆皿には、月とすすきが描かれていて季節を感じました。

その豆皿の横はトムヤムクン風ゼリー寄せ。

斬新なアイディア!

そして管理栄養士らしいブログ!

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