読書「心のクセ 広瀬米夫著 日本生産性本部 発行」を読みました。

本の紹介

心のクセを読みました。

この本で印象に残った文章

 

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私自身の内面で実践していることは簡単なものである。

一口でいえば知情意のすべてにわたってあっさりする。

「あっさりしていない」という言葉は普通には感情の面だけを指すが、

もっと広く使うことができる。

必要以上に理屈っぽく考えること、

知的にばかり遠心力をはたらかすこと、

あるいは意志が凝ること、

意志の面の遠心力の強すぎること、

すべて「あっさりしていない」状態であるといえよう。

「あっさりしない」ことが、

とりもなおさず間脳のどこかを緊張させている

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あっさりするにはどうしたら良いのかが丁寧に書いてある本でした。

さっそく今日から実践しています!

あ、知情意って知性、情熱、意志かと思っていたら違いました。

知情意とはhttps://kotobank.jp/word/%E7%9F%A5%E6%83%85%E6%84%8F-565844

この本、1971年出版!わたし、まだ生まれてない!

発行所の日本生産性本部が気になりましたが、

日本生産性本部は日本のシンクタンクで

「生産性向上対策について」の閣議決定に基づき、

1955年に発足したそう。

生産性…当時の高度経済成長にふさわしい言葉だったろうなー。

今の私に生産性はあるのか?

あると思おう!

こうやってせっせとブログをかいているのだからっ!

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