わたしの炭水化物(糖質)の制限方法 食べない食品、食べる食品

ダイエット

炭水化物は生きていくためには絶対に必要です。

ただ、食べる種類には気をつける必要があります。

わたしは炭水化物(糖質)の多い食品の中で「食べない」と「食べる」食品に分けています。

○食べない食品
白米、餅、うどん、菓子パンなど精製された白い穀物

フレッシュじゃない野菜、果物ジュース

白砂糖など精製された糖、果糖ぶどう糖液糖を使った加工品など

○食べる食品
玄米など精製されていない穀物、生のフルーツ、

芋類、純黒糖、天然はちみつなど

理由は2つ

1 血糖値の急激な上昇を避ける

血糖値は急激に上がると、膵臓からインスリン(血糖をさげるホルモン)が分泌され、

急激に下がります。

急激に下がると「お腹が空いた」サインが体に出るので、また食べる。

また血糖値が上がるの繰り返しになってしまいます。

そして、血糖値を下げるホルモンはインスリンのみ。

正常のインスリン量ならば問題はないのですが、血糖値の急激な上昇が続いて

インスリンが出過ぎたりすると次第にインスリンの分泌や効きが悪くなります。

高血糖のドロドロした血液は血管内で詰まったり動脈硬化を引き起こしてしまいます。

2 ビタミン・ミネラルなどの色んな栄養素を含んでいるか、いないか

食べ物は複合的に見る必要があります。

○○を食べれば痩せる、○○で病気が治った

といった表現を見かけますが騙されないでくださいね!

どんなに良いものでもとりすぎれば悪影響がありますし、

メリット、デメリットが必ずあります。

そもそもエビデンスがあるのかも分からないですし、

吸収能や体質、背景にある疾患などもそれぞれ違うので全員の結果が同じになるとは限りません。

炭水化物が多いけど、ビタミン、ミネラルなども多いというメリットがあるから食べています。

それに単純に芋類、特にさつま芋が大好きということもあります。

そして食べない食品でも「食べたい!」と思うこともあります。

そんな時は、体が欲してるのかな〜食べて楽しみたいんだな〜と思っておいしく食べます。

そもそも食べてはいけない食品はありません。

質と量、食べ合わせ、取るタイミング次第です。

なので、私は工夫をして食べます。

1 食物繊維の多い物を食べてから、食べる。

2 温かい汁物や飲み物と一緒に食べる

食物繊維は後から食べた糖分の吸収を遅くする働きがあります。

要するに血糖値の上昇を緩やかにして急激な上昇を抑える効果が期待できます。

また、温かい物と一緒だとゆっくり食べることになり、食べ過ぎを防ぐ効果が期待できます。

こんな感じで自分の嗜好や生活スタイル、続けられる方法を構築していくことが

健康管理では大事です。だって健康管理はずーっとずーっと続くんですから!

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