コーヒーの使い分け

嗜好飲料

コーヒーが大好きで毎日飲んでいます。

少ない時で1日1杯、多い時は5杯くらい。

ただ、食品安全委員会(内閣府の機関)のファクトシートを読んで控えてみようかなぁと思ったことがあります。

http://www.fsc.go.jp/sonota/factsheets/caffeine.pdf

とりあえず1日0杯から実験。頭痛などの禁断症状は出なかったけれど、はっきりとしてメリットが。寝付きが良くなりました。

カフェインの感受性には個人差があるとされているけれど、やっぱり睡眠障害は副作用としてあるのだと実感できました。

でも、やっぱり朝のコーヒーだけは1日のスタートとして飲みたい!と思って、カフェインレスのコーヒーを飲んでいます。

コーヒーフィルターのサイズを間違えて買っちゃったので、折り曲げて使っています(笑)

カフェインレスのコーヒーを飲むメリットに、コーヒーに含まれるEDGCB(タンニンの一種クロロゲン酸)は、糖質分解酵素の阻害や、グルコースの腸管からの吸収を阻害しているものと考えられ、食後30分後の血糖値を有意に抑制するそう。(岩井和也ら 「脱カフェインコーヒー生豆抽出物(EDGCB)は、ラットとヒトにおける食後高血糖を抑制する」Food Science and Technology Research 第18巻、6号、p849-p860(2012))

ただ、日中どーしても眠い時はやっぱりカフェインの力を借りたいし、我慢するのは良くない。食品安全委員会のファクトシートには「一日摂取許容量(ADI)のような健康への悪影響がないと推定される摂取量は設定されていません」とのこと。

日中の眠い時はカフェイン入りのコーヒー、甘い物を食べる時は血糖値の上昇を防ぐことを期待して一緒にカフェインレスのコーヒーを飲むようにしようかなーと思うこの頃です。

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